Q&A

埋没法での手術をお考えの方からの質問にお答えしています。

二重の手術をしようかどうか悩んでいます。埋没法は「すぐにもとに戻ってしまう、取れてしまう」と聞いたことがあります。それは本当なのでしょうか?

一般的な埋没法(クイック法と称する)は、3年以内に元に戻る確率が30%以上という報告があります。永久的な方法とはいい難く、生涯に何度か手術を受ける必要があります。埋没法は病院によって糸のかけ方、とめ方はさまざまです。医師によって技術の違いがある場合もあります。溶ける糸を使用して一時的に二重のラインを作るプチ整形などもあります。先ずは、貴方自身の希望をしっかり持つこと、そして将来のことまで考えてくれる医師に相談の上、方法を選択することをお勧めします。

5年前に他の病院で埋没法の手術を受けたことがあります。「腫れない」と言われたのに、1ヶ月近く腫れが続きました。再度埋没法で手術を考えているのですが、長期的な休みがないため腫れがとても心配です。やはり腫れはあるのでしょうか?

「全く腫れない」とは、個人差もあるので言い切れませんが、最小限に腫れを抑えることは可能です。一番の差は医師の技術と豊富な経験です。当院の埋没法(SMK法)は二重の手術のなかでも最も腫れの少ない方法です。腫れの原因である麻酔腋の量を少なくし、皮膚に負担をかけず丁寧に行うため長期的な休みが取れない方でも安心です。まずは、医師に相談の上、(2.3日から一週間程度)余裕をもって計画を立てることをお勧めします。

他の病院で二重の相談をしたことがあります。私の希望だと3点留めが必要で、取れる可能性があると言われてしまい、手術を受けようかどうか悩んでいます。SMK法はどんな方法ですか?何か違いはありますか?

当院のSMK法(スクエア・マルチプル・ノット法)は、まぶたには一切傷跡を残さず、状態に合わせて固定点数を増すため、ご希望のさまざまなラインに対応できます。糸のかけ方、留め方に工夫があり、強度を増した究極の埋没法です。そのため、もとに戻る確率がほとんどなくなりました。また、一般的な3点留めという方法では鋭角で不自然なラインになり、決して満足のいく結果とは言えませんでしたが、まぶたの状態に合わせて固定点数を増やすことによりなめらかな自然な仕上がりが可能です。

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